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ミスアリス

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台風の影響で、今日は風が強い一日でした。
高層階に住んでいるので、ルーフは夕方もびゅんびゅん風が吹いています。
午後から風がちょっとましになり、晴れてきたので、マルチングをしていたバークチップをのける作業をしました。

あらためて土の表面と苗の根元を見ると、癌腫のバラをいくつも発見しショック~!
私のルーフでは、ERが癌腫になる確立が高いようです。
いつもナイフで癌腫の部分を切除して木酢液を塗っているのですが、再発するバラが多く、どうしたらよいものやら。

新苗のズブニールドフランシスドゴーランの接ぎ木部分に、よくわからないこぶみたいなものも発見し、???とわからないことが一杯です。

今日は消毒までやりたかったのですが、風が強いのと、時間がなくなったのとで、断念しました。

大好きなミスアリスが綺麗に咲いたので、添付します。missalice.jpg


ゴーランの???の部分も・・・kobu.jpg

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この記事へのコメント

コアラのマーチ : 2006/09/20 (水) 18:31:25

のんのさん、こんばんは~♪
ナポレオンさんのサイトに飛べるようになって、勉強になりますね。
バクテローズ、のんのさんもとっておきのバラに試してみられますか?

メール、どうもありがとうございます^^

コアラのマーチ : 2006/09/20 (水) 18:29:17

ナポレオンさん、こんばんは~♪
URLのちょっとしたミスだったのですね^^
ナポレオンさんのサイトに飛べるようになって、とても嬉しいです。
みなさん、きっと喜んでおられますよ。

接ぎ木テープでコーティングされているから、ゴーランにできた癌腫はこんなにつるんとしているのですね。納得がいきました。
そして、ナイフを火であぶると切れにくくなるとのこと、心に留めておきます。

癌腫病の予防には、バクテローズを使うしかないのですね。
興味津々です。
あとで、ナポレオンさんのサイト、じっくり見させて頂きます。
ためになるお話をたくさんしていただいて、感謝しています。

darkladyさんにもコメントをいただき、どうもありがとうございました。

コアラのマーチ : 2006/09/20 (水) 18:23:40

darkladyさん、こんばんは~♪
darkladyさんのゴーラン、今年の遅霜で消えてしまったのですか・・・それは残念でしたね。
私はティーローズのオメールが大好きで、その赤ヴァージョンのようなゴーランを育てたくなったんですよ。
実際咲いている姿も見たのですが、魅力あるバラですよね。

挿し木苗の癌腫の件、ナポレオンさんにコメント頂けて、よかったですね。

のんの : 2006/09/20 (水) 17:34:16

コアラのマーチさん、お先に失礼します。
ナポレオンさん、バクテローズのご紹介ありがとうございます。
「口頭ガンシュに効く初めての生薬」なんですね。
植え付けのとき浸すだけでいいなんて、これから植え替えの時期だからいいかもしれませんね。「大切なバラ」用に試してみようかしら。(どれも大切なんですが。)

コアラのマーチさん、メールお出ししてあります♪

ナポレオン : 2006/09/20 (水) 09:59:37

こんにちは。なんと! 自分のURLの一部をまちがえて記入していました。皆さん、どうもごめんなさい。訂正しておきましたから、今度は飛べるはずです。どうぞ、懲りずにご訪問を。お待ちしています。
接いだときのテープの下は空気が遮断されているために、あのようなつるっとしたものになるのですよ。
またナイフの消毒で、火であぶるのは刃のためによくありません。くりかえすうちに切れにくくなります。
Darkladyさんへ、
挿し木苗もガン腫病には罹ります。ただし、根の発生場所に株が形成されてから、ということです。仮に感染していなくても、ネマトーダによる瘤が根に生じやすい点は接ぎ木苗と同じです。その場合、治療しやすいし完治しやすいという利点はあります。
再び、コアラのマーチさんへ、
ガン腫病の予防は、苗の入手時に製品「バクテローズ」によるワクチンしかありません。高額ですが、今後の広がりを食い止めるためには最善の方法です。マイHPのRose World URLで紹介しています。ご検討を。

darklady : 2006/09/20 (水) 05:01:48

こんにちは~
なんだか怖いものをみてしまいました
私はゴーランさんが大好きでしたのに
今年の遅霜で小さな挿し木苗はどこかに消えてしまいました

挿し木苗を知人が扱ってるんですが
挿し木は癌腫にならないってほんとかしら~

(ここをお借りして ナポレオンさんお世話になってます)

コアラのマーチ : 2006/09/19 (火) 20:39:20

のんのさん、こんばんは~♪
それが、新苗が手元にきた時は、このこぶはなかったのですよ。
つるんとしているし、固いし、???と思ってしまいました。
いづれにせよ、接ぎ木テープをはずして切除してみようかと・・・

のんのさんは、癌腫のバラは、どう対処されていますか?
やはり焼却?
またメールででも教えて頂けますか~?

ナポレオンさんのサイト、行けるようになるといいですね。

のんの : 2006/09/19 (火) 20:24:04

これもガンシュの一種ですか。初めてこんなガンシュは見ました。
白くてツルツルしている感じですが、接木のテープの下に出来ているんですね。手元に来た時はガンシュに罹っていたってことなんですかね?それにしてもがっかりですね。

ナポレオンさんのサイトに私も行ってみたかったのですが、飛べませんでした。

コアラのマーチ : 2006/09/19 (火) 19:27:51

ナポレオンさん、こんばんは~。
いつも詳しい専門的な書き込みを頂き、どうもありがとうございます。

私の頭の中では癌腫はぼこぼこしているイメージがあり、ゴーランのこぶはつるんとしているので、癌腫かどうか判断がつきませんでした。
ナポレオンさんの見解では、少し広がりつつある癌腫なのですね。

癌腫の治療方法も詳しく書いて下さりどうもありがとうございます。
石灰硫黄合剤の原液に草木灰を少量溶かしたものを、瘤をとった痕に筆で塗るのがよいのですね。
私は草木灰は買ったことがないのですが、探しに行ってみようと思います。
冬にバラに石灰硫黄合剤を塗るときは、刷毛で塗っていました。
素手で触らないようにしないといけないのですね。了解です。
私はナイフを火であぶって消毒しているのですが、熱湯消毒の方がいいのですね。

それから、ナポレオンさんの見解では、ほとんどのバラは癌腫を再発すると、助からないのですね。
悲しいかな、早めの焼却・・・ん~~~!勇気がいりますね。
私のルーフでは、癌腫のバラ、焼却したことがないのですよ。
かわいそうな気がして・・・

癌腫病への抵抗力の強いバラをサイトで紹介して下さっているとのことで、URLをクリックして飛ぼうとしたのですが、今、工事中でしょうか?サイトが表示できず残念でした。

今朝、ダコニールとアグリチンキで久しぶりに消毒をしました。
また消毒全般のお話、聞かせて頂けるとのこと、どうもありがとうございます。

ナポレオン : 2006/09/19 (火) 11:31:29

こんにちは。
記事の内容からすると、少し広がりつつあるガン腫病のようですね。
治療には、木酢ではなく石灰硫黄合剤の原液に草木灰を少量溶かしたものを瘤を取り去った痕へ塗布してください。かなり強烈なアルカリ性なので、素手などに付着してしまわないよう気をつけてください。
ほとんどの薔薇は再発すると助かりません。早めの焼却がたいせつです。
ただ、わたしがHPで紹介していますように、ガン腫病への抵抗力の強い薔薇もあります。また、再発しにくい、上記の方法で助かるものもあります。
なお、削り取った瘤やそのクズにはアグロバクテリウムはいません。そのままゴミとして扱ったり、土へ混ざってもかまわないのです。ただし、お使いのナイフなどは熱湯消毒を必ずしてください。
そして罹病した薔薇の周囲の土も、表土だけでも取り去って新しい物へ変え、古い土は密封できる袋へ入れて日光消毒を。
塗布するには筆がいいのですが、もったいなくともそのつど使い捨てにすることになります。また使い残った溶液は、支障のない場所の土の穴へ流してください。数日で無害なものになります。用水路や排水溝へは決して流さないように。
消毒全般のことについては、またの機会に。

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