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Mottisfont Abbey Garden 私がたどり着いた夢のバラ園

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日、私は自宅でアレンジメントの作品制作をしながら、合間に以前、撮影した写真のデーターを見ていました。

2009年6月に、高木絢子先生引率のバラ園めぐり旅行で渡英した折に、
最終日のフリータイムの日に、
一人でロンドンから行った憧れのバラ園、Mottisfont Abbey Gardenの写真があったので、
今日はこのガーデンの写真を少しご紹介します。

私はMottisfont Abbey Gardenは、世界で一番美しいガーデンと聞いていました。
特にオールドローズが好きなら、是非、訪れるべきバラ園と何人かのバラに詳しい方から
聞いていましたので、
是非とも訪れたいと願っていました。

201101261.jpg

Mottisfont Abbey Gardenは、ロンドンから電車を乗り継ぎ、約二時間の所にあります。

バラ、宿根草、樹木、オーナメントのコラボレーションがとても美しくて、
感激的なガーデンでした。

201101262.jpg

私はロンドンのホテルのコンシェルジュの方に、
このガーデンの一番近い最寄駅を教えていただきました。

201101263.jpg

ところが、その最短最寄り駅を降りたら、なんと、ひとっけのないすごい田舎の駅でした。

駅前に、B&Bが一軒あったので、私は入って行って、
店主のイギリス人の方に、英語で、Mottisfont Abbey Gardenに行きたいのでタクシーを呼んで下さいと頼みました。

201101264.jpg

そしたら、”近すぎてタクシーが行ってくれないから、線路を渡ってまっすぐ歩いて、
最初にクロスしている道を右に曲がって、まっすぐ30分歩いたらガーデンに到着しますよ”と、
英語で説明を受けました。

201101265.jpg

私が歩いた道はすごく狭くて、両脇が草ぼうぼうで、
人も車もみかけないのどかな田舎道でした。

201101266.jpg

私は絶対、Mottisfont Abbey Gardenにつくと、信じて、ただただ歩き続けました。

201101267.jpg

説明されたように、最初にクロスした道を曲がって歩いて行ったら、
途中に人がいない鶏小屋がありました。

でも、信じることで、必ず道は開けます!!!

30分まっすぐ歩いたら、どんとMottisfont Abbey Gardenのパーキングが見えてきて、
警備員の方が立っていました!!!

201101268.jpg

ガーデンについて、私が最短最寄り駅から歩いてきたとお伝えしたら、
Marverous!!!
といわれました。

Marverousという英語の意味は、”びっくりするほど素晴らしい”ということです。

ちなみに、Romsyという駅で降りたらタクシーがありますので、
もしMottisfont Abbey Gardenに行かれるなら、Romsyで降りることをお勧めします。

私は2010年のバラの季節は、フランス、イギリスを一人旅しました。

往復パリイン、パリアウトでairとイギリスのコッツウォルズのマナーハウスのみを、事前に日本で予約し、
あとは、持参したノートパソコンでネットを使って、
体調と相談しながら、旅の経路を決めました。

海外一人旅って、なんて、気楽で身軽で、素晴らしいんだろうと、
私は昨年、フランス、イギリスを旅しながら感じ入りました。

海外に一人で旅をして、日本語を使わず、現地の人と英語やフランス語でお話することで、
視野が広がるのを実感しました。

私は今後も、なにか縁がない限りは、
海外は一人旅で行こうと思っています。

私のこの”花のある暮らし”の読者のみなさまにも、
一人旅をお勧めします。

私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

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