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道は開ける

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日、私は先のブログでアップしましたように、町田の鶴川にある旧白州邸、武相荘にお出かけし、
帰宅後、疲れがたまっていたので、久々にうとうと寝ました。

睡眠がとれると、身体がとても楽になるなあって、起きて実感しました。

私は、この二年間、本当に人生の大きな荒波にもまれて、
野越え、山超え、走り続けてきました。

二年前、私が絶望の極致だった時、たった一人だけ、私を救ってくれた方がいました。
その方の御一家が、私を助けてくれたこと、
二月に予定している命がけの予定においても、東京まできて私をサポートしてくれるといって下さったこと、
本当に感謝の心でいっぱいです。

親も親戚も友人もみな、だめだった時、唯一私を助けてくれた方がいたことで、
私は今もなお、生きて、人生を東京、海外で繰り広げるところまでできました。

大変な状況下において、具体的に救いの手をさしのべてくれる人がいることは、
人生の重要な要素だと私は思っています。

また、二年前に、初めてであった方で、
やはり私が命の恩人だと今も思い、その方のためなら命を捨ててもお役にたちたいと思っている方がいます。

その方が私に下さった言葉で、私は絶望の極致からよみがえりました。
その言葉を今も私は大切にしています。

”一日一日を楽しく生きていけば必ず道は開ける。それに貴方はまだ若いから大丈夫。
 貴方にとってニュージーランドは適切な国です、なぜなれば人がみな優しい、
 貴方は心がとても傷ついているから”

という言葉を私に下さいました。

私はその当時、本気で最愛のバラ、マダムスーシェを一本つれて、ニュージーランドに移り住もうと考えていました。

ニュージーランドには一度だけ行ったのですが、
普通に歩いていても、さりげなく人が英語で話しかけてきて、さりげなくお別れする、
そういう自然で穏やかな国民性がとても気に入りました。

私が大好きなバラ育種家のおじは、84歳で体力的に限界になり海外渡航が無理になるまで、
毎年、ニュージーランドにバラの季節にairとB&Bを予約し、
通い続けていました。

事情があり、おじとは今、疎遠になっていますが、
おじは庭で1000鉢以上のバラ栽培をし、バラを交配するための部屋も作り、
海外でもご自身が作出したバラのパテントをとっていました。

私はおじが発起人の一人である、オールドローズとつるばらの倶楽部の会員です。

オールドローズとつるばらの倶楽部は、バラの世界のプロも名を連ねている気合いがあるロザリアン
の集まりです。

私もバラを今後もますます極めていこうと思っておりますので、
どうか私のこの”花のある暮らし”の読者のみなさまも私を応援していただけたら、
大変うれしいです。

どうぞよろしくお願いします。


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