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幻想的な鏡池 京都高台寺 紅葉の庭

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日、私は午後からのぞみに飛び乗り、京都にきました。
当初、出席する予定があった催しをみあわせたのですが、やはり参加したいと切に思ったので、
夕方、京都に到着しました。

せっかく秋の京都にきたのだからと思い、私が大好きな寺院、高台寺にお出かけしました。

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高台寺は、豊臣秀吉を弔うために、本妻である北政所ねねが建てた寺院です。

高台寺には、非常に素晴らしい池があります。特別夜間拝観の時に見る池の幻想的な美しさはたまりません。

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↑が、高台寺の小堀遠州作の池です。
池のほとりに植わっている木々を鏡のように逆さに映している、この幻想的な美しい姿を見ると、
私は毎回、圧倒されます。

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高台寺近辺をそぞろ歩きしていたら、いいものをみつけました。

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来年の干支、うさぎに金太郎が乗っている置物です。

”飛翔”というタイトルがつけてあり、私は来年、飛翔という言葉を実践しようと思っていたので、
これはちょうどいいなと思い、買いました。
あまりにも気に入ったので、実家にもあげようと二つ購入しました。

明日は、アポイントが京都でみっつあります。
今日は早めに寝て、明日の元気を蓄えますね。

私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

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この記事へのコメント

petrus : 2010/11/15 (月) 03:14:51

コアラさま、こんばんは。

またまた、奇遇なご縁で‥

mixiの画像コメント、ありがとうございます。

咄嗟に音高の卒アルを思い出したのですが、取り出しやすいところにあったのも幸いでした。

音高時代、飛翔といえば、2年生と3年生が夏休みに科内演奏会をする際、ピアノ専攻2年生に好んで選曲されているシューマンの小曲でした。

インパクトの強い曲でステージ映えのする曲で、私も初めて聴いて好きになった曲です。

冒頭のフレーズは何かアクシデントを想わせらせます。その後に続く軽快で奔放なフレーズ、アクシデントから駆られる想い、昼間部はアクシデントが起きる前の平穏で幸せな回想でしょうか。

それでも何度となくアクシデントの衝撃が蘇って打ち消されてしまうのですが、終結部でも冒頭部分~奔放な部分を使って解決しています。

私は、アクシデントは次の行動を生み出す原動力として受容する事で締めくくられているように感じました。

溺れた時に、水上に出るために足で底を蹴りますよね?
反対側である底の方向へ行く踏み台を蹴る力が強いほど反動も大きく浮き上がれる、そんなイメージです。

京都には、夢で見た千体地蔵を訪ねてあだし野を訪れた事があります。

そうしたら、そこでレーザー光線のシンクロする中でシンセのコンサートがありました。

終了後に演奏者の方と住職さんと暖を取ってお話ししました。

お盆に行ったと記憶している一方で、季節は寒い冬なんですよ。お彼岸にしても寒すぎますし…二度行ったのかもしれませんね。不思議な事です。

紅葉と京都はよく合います。今しか見られない風景を観ると癒やされます。京都がおいでおいでしてたのでしょう。

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