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Mottisfont Abbey Garden in England

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。
今日、部屋の紙類の整理をしていたら、私にとってとても懐かしいメモがでてきました。

三年前に、渡英した折、Mottisfont Abbey Gardenに行った時のエピソードを書かせていただきます。

三年前の六月、私は憧れのバラ研究家の先生が引率されるイギリスガーデンめぐりのツアーに参加させていただきました。

ツアーの最終日、ロンドンで一日自由行動で、私は世界で一番美しいバラのガーデンと数名の方たちからうかがっていたMottisfont Abbey Gardenにどうしても行きたかったので、ロンドンから一人で電車を乗りつぎ、行ってっ来ました。

memo201301242.jpg

ロンドンには六つの駅があります。

宿泊していたホテルのコンシェルジュの方に行き方を聞きました。
Waterloo stationからSouthhumptonで乗り換え、Dumbridgeで降りて、タクシーで行くのがよいとのことでした。

↑は、その時、私が書いたメモです。

Dumbridge stationで電車を降りると、本当に何もない田舎の駅でした。

幸い、一軒のB&Bを見つけたので、入って行って、Mottisfont Abbey Gardenに行きたいのですが、
タクシーを呼んでいただけないでしょうか?と英語で聞きました。

memo201301241.jpg

そしたら、B&Bにいた方が、近すぎてタクシーは行ってくれないから、
まっすぐ歩いて、最初の曲がり角を右に曲がって、30分まっすぐ歩いたらガーデンにつくといいました。

その時、書いてくださったメモが↑の写真です。


左右が草ぼうぼうの狭い道をひたすら歩いて、最初の曲がり角を右に曲がり、ただただ、私はガーデンにつくと信じて歩き続けました。

途中にあったのは、人のいない鶏小屋だけでした。

でも、信じることで道は開けました。

確かに30分歩くと、ガーデンのパーキングがどんと見えてきました。

Dumbridgeから歩いてきたとガーデンのエントランスにいる人にいったら、"Marverous!"といわれました。

驚くほど素晴らしいという意味です。

念願かなって行けたMottisfont Abbey Gardenは、まさに夢のように素晴らしいガーデンでした。

その日のことを書いた過去のブログ記事を下にリンクします。

よかったらご覧ください。

Mottisfont Abbey Garden 私がたどり着いた夢のバラ園へクリックしてね>


一日一日を楽しく生きていけば必ず道は開ける

この言葉は、私が恩師にいただいた言葉です。

どんな時も笑顔を忘れず今後も頑張りたいと思っております。


あっという間に今年も春のバラの季節が近づいてくると思うと、楽しみですね。

Flower Desidner & Rose Concierge

President of Flora Moko Cooporation

Motoko Minami

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