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もりぐち歴史館 旧中西家住宅 来館

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、おはようございます。

昨日、私は関西で用件をどんどん済ませる合間に、ご縁があり、
大阪府守口市にあるもりぐち歴史館(旧中西家住宅)にお出かけしました。

旧中西家住宅は、守口市指定有形文化財建造物第一号になっており、中西家は尾張徳川家と姻戚関係がある尾張藩奉行も務めた
河内きっての名家の一つです。

敷地の広さは約1000坪で、江戸時代から続いたお家の蔵が四つあった部分は今は公園になっています。

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↑が、旧中西家の大門で長屋門になっていて、門の両サイドに見張りの方がいるための門屋があります。

門の高さは約2メーター70センチで、屋敷の門としてはとても高さが高い門です。
なぜ高さが高いかというと、馬に乗ったまま人が敷地内に入れるためだそうです。

門の手前には堀があり、堀が現存しているのは今は一部分ですが、
当時は堀が屋敷の周り全部にあったとのこと、立派な武家屋敷の作りに私は多々感激しました。


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↑は、門を入った敷地内の中庭部分です。

屋敷に入る入り口は四か所あり、身分によって入る入り口が異なります。

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↑が、身分が高い方が屋敷に入るときに使う入り口です。

手前の高さは籠から降りることを考慮した高さになっています。

入った部屋には、刀を置く場所もしつらえてあります。

屋敷内は撮影禁止でしたので、私の感想のみ書かせていただきます。


旧中西家住宅は、非常に優れた武家屋敷で、大阪府下で現存例がないといわれている貴重な遺構です。

土間、茶の間、湯殿、仏間、座敷、身支度部屋、茶室、その他、昔の屋敷は畳の間がつらなっている作りです。

私が一番感心したのは、仏間です。

仏間は小さな部屋で、仏様にお参りする以外に、切腹をする部屋という意味合いも武家屋敷にはあります。

武士の志の潔さを私は感じ、感動しました。

私自身は、枚方市に実家があり、実家は江戸、元禄時から続いていた屋敷を、残念ながら、
数年前、老朽化により、解体しました。

なので、昨日、私は旧中西家住宅に来館して、いろいろな思いが頭をよぎりました。

さて、私はあと数日で東京に戻りますので、関西で残された日々を全力投球で、こちらでの
仕事をばんばん頑張りますね!


La lumiere de la rose



↑をクリックしたら株式会社フローラモコ、ネットショップサイトにリンクしております。

La lumiere de la rose
http://rosemoko.cart.fc2.com/


四月に長野県小諸市で開催されます匠展に私も今回、初参加させていただきます。

参加者の方たちの了解を得ましたので、匠展の案内状をアップします。

素敵な展示会ですので、是非、小諸までお出かけ下さいませ。

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花のある暮らしの読者の皆様、今年も私、コアラこと南素子、そして私の会社を応援していただけたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。



株式会社フローラモコ 代表取締役
Flora Moko Pte.Ltd managing director

Flower Designer

Motoko Minami

2012年1月 ドイツIPMで日本からのフラワーデザイナーの一人として花展示参加

2012年4月 小諸匠展参加(長野県)

2012年5月15日から20日  世田谷美術館清川泰二ギャラリー

         Shine of Rose 2012 spring in Tokyo(仮タイトル)


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