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軽井沢 ねじまきどりクロニクルの中の言葉&ペイネの愛の言葉 

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、おはようございます。

今朝も軽井沢は雨が降っています。

私は昨晩から読書を楽しんでいます。

尊敬している村上春樹さんの大作、ねじまきどりクロニクル三巻を再度、今回の軽井沢滞在中に精読することを試みようと思っていたので。

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村上春樹文学は解釈が難解な作品が多く、この”ねじまきどりクロニクル”は、その中でもかなり難解度が高い小説です。

私がこの作品の一巻の中で、自分も意識すべきだと感じた個所は、
”我は彼、彼は我なり、春の宵 我を捨てる時に我はある”という言葉でした。

”流れに逆らうな、上に行くときは上に行き、下に行くときは下に行く。上に行くべきときは一番高い塔をみつけて
そのてっぺんに登ればよろしい。下に行くべき時には、一番深い井戸をみつけてその底におりればよろしい。
流れのないときには、じっとしていればよろしい。それに逆らえばすべてが枯れる”と、
小説の中の登場人物の一人が語りかけています。

私は自分の得手と不得手をわかっているつもりですが、
どうしても人間ができていませんので、これではいけないと思う時が多いのです。

私の得手は即決即断、早く動くこと、行動すること
不得手はなんといっても、動かず休むことです。

東京に引っ越ししてから、何人かのビジネスマン方に、南さんはまぐろだねといわれました。
まぐろは、動いていないと死んでしまうからだそうです。

なるほどと私も納得しました。

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話は変わり、昨日、軽井沢タリアセンの中にあるペイネ美術館に行った折に、
展示してあったペイネの言葉で感動した言葉があるので、ご紹介させていただきます。

ペイネが1991年のインタビュー時に語った言葉です。

”私が人生で望むことは、愛情・優しさ・バラ色の人生です。 
  
   中略

 少しでも私の望む優しさ・幸せ・平和をテーマにした作品が、皆様に安らぎを与えることができればと
 願っています。 ”

というインタビューの言葉に、私はとても感動しました。

私自身も願っているスタンスであります。

omamori20110820.jpg

ペイネ美術館に行った記念に、私は小さなかわいらしいお守りを買いました。


では、今日もこれから行動開始します。

私のブログの読者の皆様もどうかよい週末をお過ごしください。


この花のある暮らしの読者の皆様が、私、コアラこと南素子、および私の会社の今後の発展を
応援してくださったら、ありがたく存じます。

どうぞよろしくお願いします。


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