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清風修竹を動かす&グレイトギャツビー&氷点

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、おはようございます。

sashi20110702.jpg

↑は、今朝の大阪の朝日です。
私は大きな朝日を見て、気合を入れて、頑張ろうという気持ちになりました。

蝉しぐれが聞こえていて、今日も暑い一日になりそうです。

昨日は時間がとれず、ブログが書けませんでした。

201107021.jpg

昨日、私は夜、知人と会い、長く話し込んでいました。

知人の家に、どらがありました。
↑の写真がどらです。
茶事に使う用途で購入されたとのことでした。

私はどらを間近で見たのは、初めてでしたので、ものすごく興味津々でした。

どらのたたき方も教えていただき、何度も練習しました。
どらを手に下げ、大、中、小の鳴らし方で決められたリズムでたたくのは、なかなか難しく、どらの余韻は
素晴らしいと私は感じました。

私が昨日、知人に教えていた禅語が印象深かったので、ご紹介させていただきます。

清風修竹を動かす

清らかな風で竹がなびく、しかしながら竹は根元がしっかりしているので、
風が吹かないときは、まっすぐ立っている。

この禅語の姿勢は、人生訓だと私は感じました。

自分をもっているというのは、とても大事なことです。

話は変わり、私は関西にきてから、物の整理と読書を時間の合間にしています。

減らすことは、大事なことです。

読書に関しましては、以下の二冊を読み返しています。

book201107021.jpg

フィッツジェラルドの華麗なるギャツビーは、何度読んでもいい本だと思います。

村上春樹さんの最高傑作ノルウェイの森の中でも、主人公のワタナベは、東大生の永沢さんに、
華麗なるギャツビーを読んでいたら、声をかけられ、
”グレイトギャツビーを読む人なら友達になれる”といわれました。

私は以前より、フィッツジェラルドと村上春樹さんの本を読むと、感動しますので、
ノルウェイの森の中で永沢さんがいった言葉がわかるような気がしています。

華麗なるギャツビーは確かにすごい。

book201107022.jpg

もう一冊、私が読み返している本は、三浦綾子さんの氷点という本です。
氷点上下、続氷点上下の系四冊を読み返しています。

この本も大変奥深い本で、朝日新聞朝刊に連載され、無名さった三浦綾子さんが賞をとり、
一躍有名作家になられたきっけけとなった社会派小説です。

原罪が小説のテーマで、原罪とはなにかということが、当時、全国的にブームになり、
氷点は、話題沸騰の人気小説となりました。

北海道の医者家族と、犯罪者が、小説の中の中核として登場します。

私は10代のころより、この氷点には、感銘を受けており、読むたびに、
人間のもの悲しさを感じます。

私が大学生の頃、一人で北海道まで流氷を見に行ったのも、この氷点の中にヒロインが流氷を見に行くシーンがあり、その時のヒロイン陽子の心情がいかにせつなかったのかがわかったからです。

さて、今日はこれから、いろいろ予定がありますので、頑張りますね。

この花のある暮らしの読者の皆様が、私、コアラこと南素子、および私の会社の今後の発展を
応援してくださったら、ありがたく存じます。

どうぞよろしくお願いします。

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