スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

軽井沢タリアセン&軽井沢レイクガーデン

花とガーデニング人気blogランキングへクリックしてね>banner2_2.gif

私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日、私は軽井沢で大切な仕事をすませて、夜、東京に戻ってきました。

軽井沢に行くと、私は心がとても穏やかになります。
以前から軽井沢に行く度に、軽井沢に時期をみて、永住してもよいなと思っております。

昨日は、この二年間で、初めて、夜、ぐっすり眠ることができました。

さて、今日は昨日私が初めて行った、軽井沢タリアセンと、いつも必ず寄せていただく軽井沢レイクガーデンをアップしますね。

t201106181.jpg

軽井沢タリアセンは、塩沢湖という湖が敷地の中央にあり、広い敷地内にいくつもの施設やバラ園があります。

t201106182.jpg

↑は、軽井沢タリアセンのゲートです。

t201106183.jpg

今、華道家刈谷崎省吾さんの花展が開催されていて、私はぜひ、見に行きたいと思っておりましたので、
昨日、寄せていただきました。

刈谷崎省吾の花展は、軽井沢タリアセン内にある睡鳩荘という建物の中で開催されています。

t201106184.jpg

↑の塩沢湖の向こうに見えているのが、睡鳩荘です。

睡鳩荘は、旧朝吹山荘という別名が意味するように、
実業家朝吹常吉氏(三越社長、帝国生命社長など歴任された方)の別荘だった建物で、
元々は旧軽井沢にあった建物を、軽井沢タリアセンの敷地内に移築復元された建造物です。

朝吹常吉氏の娘さんで、フランス文学家である朝吹登美子さんも、毎年夏、この別荘で過ごしておられました。

建物そのものが、非常に美しく、建物の中も細部にわたり素晴らしかったです。

刈谷崎省吾さんの花展は、今年のテーマの花がユリで、建物の中に入るとユリのよい香りが漂っていました。

アンティークで素敵な睡鳩荘と、刈谷崎省吾さんの花の作品が美しくマッチしていて、
いい感じでした。

t201106185.jpg

t201106186.jpg

t201106187.jpg

軽井沢タリアセンのバラ園は、まだほとんどバラが咲いていなかったのですが、
今年の軽井沢は、軽井沢レイクガーデンもバラの開花が遅れているのも同様で、
寒かったのがバラの開花に影響しているようです。

t201106188.jpg

↑は軽井沢タリアセンのバラ園内で、今、咲いていてなおかつ私が素敵だなと感じたロサルゴサアルバです。

ruze201106181.jpg

軽井沢を今日、去る前に、いつも必ず軽井沢で寄せていただく軽井沢レイクガーデン内にあるホテルルゼに再度、
立ち寄り、関係者の方たちとご挨拶をして帰ってきました。

koala201106181.jpg

↑は、今日、私が最後にホテルルゼの中庭で撮っていただいた写真です。

この二年間で、15キロ体重が減った私は、その前の私を知っている方たちから、
すごく印象が変わったと異口同音にいっていただいております。

私は近いうちに再度、軽井沢を訪れますので、また軽井沢の記事を楽しみにしていてくださいね。


この花のある暮らしの読者の皆様が、私、コアラこと南素子、および私の会社の今後の発展を
応援してくださったら、ありがたく存じます。

どうぞよろしくお願いします。

花とガーデニング人気blogランキングへクリックしてね>banner2_2.gif
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。