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ハウステンボス アートガーデン

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私のプログに遊びにきてくださるみなさん、こんにちは。
今日は、先週行ったハウステンボスの素敵なガーデンの、art gardenの部分のご紹介をします。

ハウステンボスの敷地内には、ガーデン部分がいくつもあったのですが、art gardenは一番広いガーデンでした。

art-garden-board.jpg

art gardenは、ストライプガーデン、ネイチャーガーデン、カスケードガーデン、ラビリンス、フォーリーで構成されています。

私はこの中でも、フォーリーに興味をそそられました。
フォーリーというのは、狂喜という意味だそうです。
ガーデンの中に異空間を作ることで、ガーデンのアクセントになるのだと思いました。

folly.jpg

たくさんあるフォーリーの中でも、私は光と音と風のフォーリーに一番興味が惹かれました。

光と風のフォーリー

中央の白い建物の中に入ると、天井にはブルーとホワイトのステンドグラス、その真下にはガラスのホワイトと透明の石が設置されていて、水きん窟になっていました。
なんとも、いい感じの素敵な空間でした。

光と風のフォーリーall

今のart gardenは何といってもダリアが見事でした。
何百種類ものダリアが広い敷地内に咲いていて、ダリアが大好きな私は大感激しました。

daria-garden-3.jpg

daria-garden1.jpg

daria-garden2.jpg

art gardenのバラをデザインされた白砂伸夫先生のご紹介。

白砂伸夫さん board

ハウステンボスでは、この先、国際ローズコンクールが開催される予定です。

rose-contest-board.jpg

今をときめくロザリアンの先生達がそれぞれに選ばれたバラを植えたコーナーもありました。

朝のmorning walkのイベントのときの、大野耕生先生。

大野耕生さん

大野耕生さんboard

最後に、art gardenの風景を少しご紹介しますね。

garden1.jpg

garden2.jpg

garden3.jpg

garden4.jpg

garden5.jpg

ハウステンボスは、ガーデン部分以外にも、美術館や、amusementもあり、夜景もホテルもとても素敵ですので、是非、お出かけされることをお勧めします。
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David Austin Japan general manager  講演会 at 金久

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私のプログに遊びにきてくださるみなさん、おはようございます。

次の記事は、ハウステンボスのガーデンについてアップしようと思っていたのですが、内容が濃いガーデンなので、時間をかけて丁寧にご紹介ししたいので、後日にさせていただきたく、今日は最新記事をアップします。

昨日、泉佐野にある金久というガーデンショップで、David Austin Japan general manager のルークスティムソンさんの講演会があり、行ってきました。
私はこの講演会をとても楽しみにしていました。

金久さんには、私はクリスマスローズの時期に、何度も足を運んでいます。
関西一、クリスマスローズの品揃えがいいお店だと私は思っています。

金久さんは、クリスマスローズだけでなく、バラ苗、宿根草、山野草、観葉植物、ウィッチフォードの鉢にも力を入れておられて、店内のディスプレイもとてもセンスがいいお勧めのお店です。

お店

店内の風景を少しだけご紹介しますね。

バラ苗コーナー

バラ苗売り場

店内のHaroweenのディスプレイ。

haroween.jpg

クリスマスリースのディスプレイ。

リース

講演会の案内

看板

講演会の前に、ルークスティムソンさんと英語で楽しくおしゃべりしました。
先日行ったハウステンボスのアルバムや、6月に行った軽井沢レイクガーデンのアルバムもお見せし、とても話がはずみました。

お店のERのコーナーで記念写真を撮っていただきました。

ルークと私

講演会はERに関する内容で、イギリスのDavid Austinのお話や、ERに関するいろいろなお話、コンパニオンプランツのお話、質疑応答もあり、とても楽しかったです。

金久さんのホームページのプログに詳しくアップされていますので、よかったら、ご覧ください。
http://kanekyu.sblo.jp/article/32986540.html

講演会の風景を少しだけ。
通訳にDavid Austin Japan の社長の平岡誠さんがきておられました。
平岡さんとも久々の再会で、とてもうれしかったです。

講演会1

ERとあうコンパニオンプランツのご紹介のときのひとこま。

講演会コンパニオンプランツ

いろいろな専門家の意見を元にして、バラ用に開発されたウィッチフォードの鉢のご紹介。
鉢底面には、中央に大きな穴、サイドにも穴があることで、水抜けと通気性がよく、鉢のふちも持ち運びしやすいようにデザインされていて、非常に優れたバラ用の鉢だと私も思いました。

バラ用ウイッチフォード


今日は岐阜の花フェスタ記念公園で、国際ローズコンクールがあるので、ルークも行かれるそうです。
昨日の朝、日本にこられたばかりなので、私はルークがご多忙なのでご心配しましたら、一日寝たら元気になるといっておられました。
ルークはとても素敵な方でした。

ルークスティムソンさん、平岡誠さん、金久のスタッフのみなさん、昨日は素敵な講演会を、どうもありがとうございました。
とても楽しく、勉強になり、うれしかったです。
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ハウステンボス ロザリアンイベント 夜のバラパーティ

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私のプログに遊びに来てくださるみなさん、こんばんは。

10月三連休に、4大ロザリアンと行くハウステンボスのバラの日々二日間というイベントがあり、私も参加させていただいてきました。
ハウステンボスに行ったのは初めてでしたが、とても素敵なところで、感激しました。
バライベントは最高に楽しかったですし、ガーデンも素敵でしたし、ハウステンボスは異国情緒あふれるムードのある空間で、私はとても気に入りました。

写真をたくさん撮ってきたので、今回は、まず、バライベントのことをアップしますね。

4Kタキシード

バラの世界の4Kといわれている、有島薫先生、小山内健先生、大野耕生先生、玉置一裕先生が、素敵なタキシード姿で、夜のバラパーティーを盛り上げて下さりました。
先生方、見て下さっていたら、楽しい企画をどうもありがとうございました。

ローズポンパドール

大野先生が一目ぼれされたという、デルバールの新作、ローズポンパドール。
濃いピンクから青みがかったピンクに変色し、大きな意味でいろいろな香りがするバラだそうです。
フルーツの香りで、甘さの中にもさわやかさのある香りがするとのこと。
私も実際、香りをかがせていただき、とても素敵な香りにノックアウトされました。
カップ咲きから乱れた感じで咲く姿がなんともいい感じで、耐病性にも優れているお勧めの品種です。

ペッシュボンボン

小山内先生がお好きなバラ、ペッシュボンボン。
私はちょっとベビーロマンティカと印象が似ていると思いました。
春、イエローが強く、微妙にいやらしくない感じでストライプが入ることがあるそうです。
いろいろな香りがミックスされたフルーツ香のバラ。
デルバールの新作です。

ジェネラシオンジャルダン、

画像の右の濃いピンクのバラがジェネラシオンジャルダン。これもデルバールの新作です。
繰り返し咲き、強いバラとのこと。
画像の左はナエマです。

フランス人は、花とのかかわりが生活の中でも楽しまれていて、街角にもフラワーショップが多く、バラも生活の中にとりいれ、楽しむスタンスだそうです。
デルバール社は、フランスにあります。

エディブルフラワー

ちょっと気分を変えて、パーティの食事の写真を一枚。
バイキング形式の食事で、エディブルフラワーを使ったおしゃれでおいしいお料理の数々、フランス人シェフ、ローランジャンジャックマリー総料理長による、素晴らしいお食事でした。

玉置さん花束贈呈

バラパーティの最後に、サプライズがあり、入場するとき、選んだ生花のバラのコサージュがあたりなら、そのバラのブーケがいただけるという内容でした。

私は赤いドレスを着ていたので、赤いバラのコサージュを選んでつけていました。
私がコサージュに選んだバラは、オマージュバルバラで、ラッキーにも、私は花束をいただくことができました。

私に花束を贈呈してくださった方は、New Roses の編集長の玉置一裕様です。
いつもNew Rosesで最新のバラの情報やバラに関する素敵な内容をご紹介して下さる玉置様、雑誌マイガーデンでもバラに関する素敵な文学的文章を読ませていただく度に、感動しております。
昨年の、New Roses 2008には、巻頭のバラ大好きさんたちのお気に入りというページで、私が撮影したマダムスーシェとエリザボエルの画像と共に、私の名前とホームページRose Blossomも掲載していただけて、光栄でした。

私は最高に幸せでした。


ハウステンボスのガーデンのことは、後日、またプログにアップさせていただきますね。

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New Roses Special Edition for 2010 発刊!

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表紙



私のプログに遊びにきて下さっているみなさん、こんばんは。

この度、ロザリアン待望のバラのブランド誌、New Rosesの最新号、New Roses Special Edition for 2010(産経新聞メディックス)が発刊されました。

わくわくする内容の数々、私はページをめくる度、すっかり魅了され、何度も何度も繰り返し、眺めております。
今までのNew Rosesも素敵でしたが、今回発行のNew Rosesは、より深いバラの魅力を感じさせてくれる素晴らしい内容です。

少しだけ、ページをご紹介しますね。

まず、バラと遊びということ。
このことは、バラ栽培をしていく上で、大事なスタンスだと日ごろから感じております。

page1.jpg

トットちゃんのバラのページ。

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パヒューマー蓬田先生による香りの詳しい説明のページもあります。
私は以前より、バラの香りの分類について、興味があったので、非常に勉強になりました。

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勿論、最新品種のバラの紹介のページもたくさんあります。
私は中でも、デルバールマダムポンパドゥールに惹かれました。
販売されたら、是非、お迎えしたいなあと思っております。

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フランスのガリカローズ発祥の地、プロヴァンのことも詳しく掲載されています。
フランスにバラを見にいけるチャンスがあれば、是非、訪れてみたいスポットです。

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あまりたくさんアップすると、みなさんが読まれる時の楽しみが少なくなるといけないので、ここまでにしますね。


New Roses Special Edition for 2010、絶対、期待を裏切らない本です。
全国のロザリアンのみなさん、是非是非、お手元にどうぞ♪
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