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Mottisfont Abbey Garden at England 世界のお勧めのガーデンシリーズ1

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日、私は早朝に軽井沢を車で出発して、東京にきました。

今日は大事な用件を多々すませることができて、ほっとしました。

さて、何回かに分けて、世界でお勧めのガーデンシリーズのブログを書かせていただきます。

今日は、イギリスのMottisfont Abbey Gardenをご紹介させていただきます。

Mottisfont Abbey Gardenは、イギリスの南部にあり、LondonからSouthhamptonに行き、さらにRomgyが最

寄駅です。

グラハムトーマスがガーデンの植栽をしたことが有名で、私は個人的に、世界で一番美しい庭園だと思っております。

特にオールドローズのコレクションが、圧巻です。

私がMottisfont Abbey Gardenに行ったときに撮影した画像をご紹介させていただきます。

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私はMottisfont Abbey Gardenに、三回行きました。

広大な敷地内の一角にバラ園があります。

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世界には、素晴らしい庭園が多くありますが、私はやはりイギリスのイングリッシュガーデンのナチュラルな感じ

が大好きです。

現在、8月8日のSalo of Rose Karuizawaの営業開始に向けて、ガーデンおよび、サロン室内の準備を

最大瞬間風速状態でしております。

みなさま、美しい村軽井沢にぜひ、お出かけ下さいませ。

土や植物に触れ合う時は、安らぐひとときで、とてもよいものです。

今後の予定で決まったことをお知らせさせていただきます。

8月4日から9月1日まで、軽井沢夏のクラフトアート展参加 (ギャラリー花の妖精、南軽井沢)

8月8日より、Salon of Rose Karuizawa 営業開始

Salon of Rose Karuizawa に関しましては、
軽井沢ヴィネット夏号、軽井沢新聞7、8、9月号に広告掲載、
今月中にプレスリリースを再度、配信します。


Salon of Rose Karuizawa は、オールドローズとランブラーローズと
FG Roseを主とした、樹木、宿根草、オブジェのある軽井沢の気候にあう植物で作ったナチュラルガーデンを
造園中です。

イメージ的には、規模は大きく異なりますが、イギリス、コッツウォルズにあるSnow hills Manor Garsdenの感じを少し再現するようデザインしています。

サロンでは、当初は、花関係の各種セミナーと、おしゃれ雑貨や海外から輸入した素敵なものの物販、
将来的には、カフェ事業、エステ事業展開を予定しております。

外注で、造園、各種セミナー、イベントや海外花関係ツアーの企画も承ります。

また今後も海外での活動も継続していきます。

現在、サロンのホームページをあらたに作成中ですので、お楽しみになさっていてくださいませ。

Salon of Rose Karuizawa は、ただ今、商標登録を多分類で出願中です。

話は変わり、3月28日深夜0時に成城の本社&自宅が全焼しましたことは、先のブログに書かせていただきました。

その件で、某大手電機メーカーと弁護士を入れて、損賠賠償のやりとりをしております。

問題になっている残存物は、検察庁、環境庁での検証を経て、今、イタリアで検証されているそうです。

他の方たちにも万一、火災の原因になったら大変ですので、詳細な検証をしていただくのが賢明だと思っています。

いまだ成城の火災のあと、軽井沢にひきあげてきたいろいろな残ったものの片づけも、

心ある佐久や軽井沢の方たちが手伝ってくださっていて、私は今回、人に恵まれている自分は幸せだと痛感し、

かつ、助けていただいている方たちに感謝しています。

Salon of Rose Karuizawa のオープンに向けて、頑張りますので、

どうかこの花のある暮らしの読者のみなさまも、応援していただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

Flower Desidner & Rose Concierge

日本エステシャン協会&CIDESCO international認定エステシャン

Salon of Rose Karuizawa produced by Motoko Minami

President of Flora Moko Cooporation

Motoko Minami

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Mottisfont Abbey Garden in England

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。
今日、部屋の紙類の整理をしていたら、私にとってとても懐かしいメモがでてきました。

三年前に、渡英した折、Mottisfont Abbey Gardenに行った時のエピソードを書かせていただきます。

三年前の六月、私は憧れのバラ研究家の先生が引率されるイギリスガーデンめぐりのツアーに参加させていただきました。

ツアーの最終日、ロンドンで一日自由行動で、私は世界で一番美しいバラのガーデンと数名の方たちからうかがっていたMottisfont Abbey Gardenにどうしても行きたかったので、ロンドンから一人で電車を乗りつぎ、行ってっ来ました。

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ロンドンには六つの駅があります。

宿泊していたホテルのコンシェルジュの方に行き方を聞きました。
Waterloo stationからSouthhumptonで乗り換え、Dumbridgeで降りて、タクシーで行くのがよいとのことでした。

↑は、その時、私が書いたメモです。

Dumbridge stationで電車を降りると、本当に何もない田舎の駅でした。

幸い、一軒のB&Bを見つけたので、入って行って、Mottisfont Abbey Gardenに行きたいのですが、
タクシーを呼んでいただけないでしょうか?と英語で聞きました。

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そしたら、B&Bにいた方が、近すぎてタクシーは行ってくれないから、
まっすぐ歩いて、最初の曲がり角を右に曲がって、30分まっすぐ歩いたらガーデンにつくといいました。

その時、書いてくださったメモが↑の写真です。


左右が草ぼうぼうの狭い道をひたすら歩いて、最初の曲がり角を右に曲がり、ただただ、私はガーデンにつくと信じて歩き続けました。

途中にあったのは、人のいない鶏小屋だけでした。

でも、信じることで道は開けました。

確かに30分歩くと、ガーデンのパーキングがどんと見えてきました。

Dumbridgeから歩いてきたとガーデンのエントランスにいる人にいったら、"Marverous!"といわれました。

驚くほど素晴らしいという意味です。

念願かなって行けたMottisfont Abbey Gardenは、まさに夢のように素晴らしいガーデンでした。

その日のことを書いた過去のブログ記事を下にリンクします。

よかったらご覧ください。

Mottisfont Abbey Garden 私がたどり着いた夢のバラ園へクリックしてね>


一日一日を楽しく生きていけば必ず道は開ける

この言葉は、私が恩師にいただいた言葉です。

どんな時も笑顔を忘れず今後も頑張りたいと思っております。


あっという間に今年も春のバラの季節が近づいてくると思うと、楽しみですね。

Flower Desidner & Rose Concierge

President of Flora Moko Cooporation

Motoko Minami

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美しいアルケミラモリス イギリスと軽井沢のガーデンにて

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日、私は先ほどまでアレンジメントの作品デザイン、制作をしていました。
今日はかなり仕事がはかどりました。

ほっと一息して、最近撮影した写真画像を確認していたら、イギリスのガーデンと軽井沢レイクガーデンの両方で、今、アルケミラモリスが非常に美しく、とても爽やかでいい感じだなあと改めて感じました。

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↑は、私が今月前半で渡英した時に訪れたガーデンで撮影した写真です。

コッツウォルズにあるSnowshill Manor&Gardenの風景です。

Snowshill Manor&Gardenは、コッツウォルズで今回、初めて訪れたガーデンでしたが、
私は非常に気に入りました。

また来年、バラの季節に渡英したら、ぜひ、再度訪れたいガーデンのひとつです。

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↑は、一昨日、昨日と仕事もかねて訪れた軽井沢レイクガーデンの風景です。

いろいろなグリーンの濃淡が目に爽やかで、アルケミラモリスの美しいグリーンが、軽井沢レイクガーデンの今の美しさを際立たせていると思いました。

今回、軽井沢を訪れて意外だと思ったことは、イギリスのコッツウォルズ地方で私が訪れたいくつものガーデンで、バラが見ごろだったのに対して、軽井沢はまだバラが一分咲きくらいしか咲いていなかったことです。

話は変わりまして、今日はバラの友人の誕生日で、夕方、ちょっとサプライズでバースデーケーキとマリーアントワネットティーで、お誕生日のお祝いをしました。


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マキシムドパリのミルフィーユケーキを買ってきて、
数を確認して、細い蝋燭をいっぱい立てました。

友人も喜んでくれたみたいですし、ケーキもとても美味しかったので、
私も幸せな気持ちになりました。

ケーキのろうそくに火をつけるのが、大変だったよ~。。。

この花のある暮らしの読者の皆様が、私、コアラこと南素子、および私の会社の今後の発展を
応援してくださったら、ありがたく存じます。

どうぞよろしくお願いします。

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ヒースロー着 笑顔が幸せを呼び込む

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。


私は先ほど、コッツウォルズからヒースロー空港の近くのホテルに到着しました。

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Borton on the Waterから、タクシーでCheltenhum Spa Stationまで行き、
ここからヒースロー空港行きの長距離バスに乗りました。

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Cheltenhum Spaは、素晴らしい青空が広がっていました。

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↑が私が乗ったバスです。
フロントガラス一面に青空が光っていました。

今日、最後にコッツウォルズの方に、またまた素敵な言葉をいただきました。

When you are bubbly,you are always happy,smiling.

貴方が陽気であると、いつも幸せや笑顔がともにある。

私は、いつも笑顔を絶やさぬように、これからも生きていこうと思いました。

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今日、コッツウォルズで購入したガーデン雑誌 The GARDEN。
とてもよい内容です。

最後に、私が行ったコッツウォルズのSuddly Castleのhealing gardenで撮影した写真をご紹介します。

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コッツウォルズで、いい時間が過ごせたことを心からうれしく感じております。

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帰国したらまた頑張りますので、私のブログの読者のみなさまにも、応援していただけたらありがたく存じます。


私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。


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英国の白い薔薇 コッツゥォルズ最後の朝

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんにちは。

私は今日、コッツウォルズからヒースロ空港の近くのホテルまで、移動します。

チェルトナムから遠距離バスに乗ります。

大好きなコッツウォルズとも、またくる日までしばらくさようならですので、今朝、少し近辺を散策しました。

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かわいい鴨がたくさん川を泳いでいて、朝はまだ芝生でゆっくりしている鴨も多くのどかな光景でした。

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私はホテル近辺を散策していたら、あちらこちらでバラが咲いている姿が目にとまり、立ち止まって眺めていました。

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英国で咲いている白いバラ、私もこのバラのように気品と誇りを保ち続けて、今後の人生もかけぬけていきたいと
強く思いました。


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コッツウォルズで、いい時間が過ごせたことを心からうれしく感じております。

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帰国したらまた頑張りますので、私のブログの読者のみなさまにも、応援していただけたらありがたく存じます。


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Snowshill Manor and Garden

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんにちは。

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今日、私はコッツウォルズにあるSnowshill Manor&Gardenに、お出かけしてきました。

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Snowshill Manor&Gardenは、コッツウォルズの丘隆地帯の一角にあります。
どこまでも広がる緑と、澄んだ青空がとても心地よいところでした。

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Snowshill Manor&Gardenは、本当にのどかでゆったりした静かな時間が流れているところで、
私はとても心が安らぎました。

バラもたくさん咲いていて、美しいガーデンが点在していて、うれしかったです。

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Snowshill Manor&Gardenのお庭の植栽の色彩は、清らかな感じでとてもいい印象でした。

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牧草地には、羊がたくさんいて、ここコッツウォルズならではの、絵画の中に出てくるようなのどかな風景を
新鮮な空気とともに楽しむことができました。

私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
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Sudlley Castle It contains so beautiful gardens!

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日もコッツウォルズは、朝方は雨が降り、そのあと、晴れてすがすがしい青空が広がる心地よい一日となりました。

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私は今日、さらに、コッツウォルズの中で、宿泊先を移動しました。

↑は、今朝、チェックアウトしたホテルの前に広がる芝生のところで撮っていただいた記念写真です。

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今日、私は午後からSudlley Castleに、コッツウォルズでいつもお世話になっているタクシー運転手さんに
頼んで乗せていただき、お出かけしてきました。

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Sudlley Castleには、広大な敷地の中に、城と、たくさんの庭や、教会や、孔雀園があります。

庭は芝生と樹木とバラと草花のコラボレーションが非常に美しかったです。

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私が好きなバラ、ポールズヒマラヤンムスクランブラーがここでも非常に見事に美しく咲き誇っていました。

バラは敷地内のあちらこちらでたくさん咲いていました。

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ローズガーデンで撮影した写真を少しアップします。

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Sudlley Castleにはローズガーデンのほかにも、シークレットガーデンやヒーリングガーデンやノッティングガーデン、その他いろいろなガーデンがあり、それぞれが素晴らしかったです。

また折をみて、できればアップしますね。

今日、私が現地の方とお話しした時、またいい言葉をいただいたので、ご紹介します。

Live a Life with a big smile, it keeps you moving.

大きな笑顔がある生活を送ることで、前進し続けられる。

私はここコッツウォルズにおいても、いい言葉をいただくことができて、
幸せな気持ちになりました。

時には泣くことがあっても、よい、ただ、いつも泣いているのはよくない。

泣いたら、翌日は明るく前向きに進もう。

などなど、ほかにもいろいろいいことをいっていただけて、うれしかったです。

私はここコッツウォルズ滞在中に、小説を書き始めています。

いつ完成形になるかはわかりませんが、
paper airplane flying in Cotswalz beautiful blue sky
というタイトルを思いつきました。

文を書くことは私の得てであり、楽しみでもありますので、気長に完成形にもっていこうと思っています。


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Garden Center at Cotswelz& Life with smile makes life happy.

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日のコッツウォルズは、朝、晴天でそのあとすぐに小雨が降り、それからは心地よいお天気の一日となりました。

私は今日は宿泊しているホテルでゆっくり過ごした後、現地で親しくしているタクシー運転手さんを頼んで、
ガーデンセンターにお出かけしました。

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ガーデンセンターは、広大な敷地で、世界中の樹木が植えられているところです。

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小一時間ほど、私は敷地内を散策しました。

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コッツウォルズの空はとても青くて、新鮮な空気、心地よいそよ風、小鳥のさえずり、いい時間が過ごせました。

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敷地内では、バラもきれいに咲いていて、うれしかったです。

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花木も、いろいろ植栽されていました。

スタッフの方に伺ったら、桜の木も植えられているとのことでした。


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↑は、ホテル近辺で今朝、撮っていただいた写真です。

今日、イギリス人の方お二人と、少しの間、おしゃべりしました。
別々の時にお話ししたのですが、お二人ともいい言葉を私にくださいました。

ブログのタイトルの、Life with smile makes life happy.
は、今日、私が少しおしゃべりしたイギリス人の方が、
行ってくださった言葉です。

笑顔のある生活は人生に幸せをもたらす。

いえていると、私も思いました。


普段、私も笑顔を心がけていますが、どうしても疲れていたり、体調が悪かったりしたら、
作り笑顔になってしまいます。

よりよい人生を送り、よい仕事をするためには、上手にリラックスして、素敵な笑顔がある生活を
送るように心がけようと思いました。



私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。


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Kiftsgate Garden one of World most beautiful garden

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんにちは。

今日のコッツウォルズは、小雨が降っています。

今日は昨日、私が訪れたKiftsgate Gardenをアップしますね。

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Kiftsgate Gardenには、私は昨年、初めて訪れたので、今回が二度目の来園でした。

昨年行ったときにも思ったことですが、このガーデンは世界で一番美しいガーデンとして、五本の指に入ると私は思っております。

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↑の写真の壁面右側の緑の葉っぱが生い茂っているバラは、ガーデンの名前にもなっているキフツゲートです。
壁面左のたくさん咲いているバラは、フェリスバイドです。


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コッツウォルズはまだバラの開花期にはやや早いと、日本を出る前に私は思っていたのですが、
地球温暖化現象の影響もあるのか、意外にももうバラが見ごろでうれしかったです。

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Kiftsgate Gardenで、記念に写真を撮っていただきました。

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壁面にたくさん美しく咲き誇っているバラは、先にもご説明したフェリスバイドです。

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ガーデンの奥のほうに行く芝生の道沿いにも、美しい花やグリーンの植栽がされていて、
非常に心地よいガーデン構成になっています。

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↑は、奥にあるシークレットガーデンです。

さらに、私はガーデンのもっと奥に歩いて行ったら、イギリス人のおじさんに、
”You can see incredable thing from there!"と、奥のほうを指さして教えていただいたので、興味津々で
眺めに行きました。

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穴になっているところからその奥を覗いたら、たしかに面白いオブジェがありました。

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↑が、その incredable thing といっていただいた楽しいオブジェです。

教えてくださったイギリス人のおじさんに、私は、”I enjoyed really incredable thing! Thank you!"と
いったら、にこにこ笑ってくださっていました。

Kiftsgate Gardenはコッツウォルズの丘隆地帯にあり、眼下に見える牧草地やのどかな風景がIt's wonderful!の
ひとことです。

できましたら、私は今回、再度、このKiftsgate Gardenにもっと時間をかけていきたいと思っています。

私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
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HIDCOTE MANOR GARDEN  Life without problem is not exist

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日、私はコッツウォルズ内で宿泊するホテルを移動した後、昨年も何度もコッツウォルズ内でお世話になった
タクシーの運転手さんに電話をして、ガーデンまでお出かけしました。

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今日はHIDCOTE MANOR GARDENとKIFUSGATE GARDENに行きました。

どちらのガーデンもとても素晴らしかったです。

KIFUSGATE GARDENには、昨年以来で二度目の来園でした。

まず、HIDCOTE MANOR GARDENをアップしますね。

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↑のバラは、ラベンダーピノキオです。

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イギリスのガーデンは、ナチュラルな感じで、色彩がとても美しく、私は大いに感銘を受けました。

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私が大感激したのは、日本の庭でも大のお気に入りで三本育てているポールズヒマラヤンムスクランブラーが大きな木に這い上がってダイナミックにたくさんの花を咲かせているのをみつけた時でした。

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私は出国前から体調不良でへこみがちだったので、今日、ポールズヒマラヤンムスクランブラーの大きな生命力におおいに励まされました。

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ポールズヒマラヤンムスクランブラーの前で記念写真を撮っていただきました。

今日、乗せていただいたタクシーの運転手さんと、乗車中、いろいろ英語でおしゃべりを楽しみました。

人生について、語り合った時、運転手さんがいった言葉がいいえて妙であると思ったので、ご紹介します。

Life is a ploblem and ploblem is a life. But,Life is nice.

人生は問題だ、問題は人生だ。しかし人生は素晴らしいものである。

Life without problem is not exist.

問題のない人生なんてない

人はそれぞれに問題、悩み、苦しみをかかえて生きています。
でも、人生には問題がつきものであり、人生は素晴らしいものである、
私もいろいろなストレスをかかえて、頑張って乗り越え乗り越え、生きていますので、
コッツウォルズの仲良しのタクシー運転手さんとの会話はとても楽しかったです。

フランス、パリでもタクシーの運転手さんとの会話で、夫婦とはという定義について、
熱く語ってくださった方がいました。

また折がありましたら、書かせていただきます。

キフツゲートガーデンは、また次のブログでアップしますね。


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Borton on the Water コッツウォルズのベネチア

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

私が今、滞在しているイギリスのコッツウォルズは、夕方の17時です。

今日、私は少しだけ今いる近辺をお散歩しました。

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出かける前に、ホテルの窓辺にいたテディベアーに”どこに行こうかな?”って、話しかけました。

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まだ体調が今一つなので、近くだけお散歩することに。

私が今日、歩いたfoot passは、故ダイアナ妃もお散歩された素敵な遊歩道です。

写真を少し並べますね。

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Borton on the Waterの近くについたら、きれいな街並みが広がりました。

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バラがあちらこちらの家の庭できれいに咲いていて、見ていてうれしかったです。

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Borton on the Waterは、コッツウォルズのベネチアと呼ばれているとても素敵な街です。

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今日のコッツウォルズは、くもり空で、肌寒い一日でした。

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イギリス人の方にお願いして、記念写真を撮っていただきました。

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帰りもきた時のfoot passを歩いて帰ってきました。


また、滞在中に、いい写真が撮れたらブログをアップしますね。

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Morning in コッツウォルズ

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私が今、滞在しているイギリスのコッツウォルズは、朝10時30分です。

今朝、宿泊しているホテルの敷地内で、撮影した写真を少しアップしますね。

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敷地内でも、バラがきれいに咲いていて、幸せな気持ちになりました。

パリは暑かったので息苦しい感じで、私はバガテル公園では、帰りのタクシーを待っている間、
公園の方が私がばてているのに気がついて、いすをもってきて、気遣ってくださるご厚意を受けました。

バガテルから乗ったタクシーの中でも、ばてて目的地までタクシーの運転手さんにいって、
横にならせていただいていたようなことでした。

Mercy Beaucoup(ありがとう(フランス語)と、何度、感謝の言葉を伝えたことでしょう。

今いるコッツウォルズは冷涼で、朝は肌寒いくらいです。
小鳥のさえずりが窓の外から聞こえていて、空気も新鮮で心地よいです。

私は今回、急きょ、フランス、イギリス行きを決め、往復のエールフランスのエアラインとパリの最初のホテルだけネットで予約し、現地入りしました。

昨年も、フランス、イギリスに六月にきたとき、体調と相談しながら、現地でネットでホテルを予約し、動きました。

一人旅だからこそできる、自由さは、とても気楽でいいものです。

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ホテル敷地内では、ラベンダーもたくさん群生していて、近くにいくと、ラベンダーのよい香りが漂っています。

ラベンダーの香りはリラックスできるので、私は大好きです。

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↑の小花が、私はとてもかわいらしいのでずっとしゃがんで眺めていました。

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かわいらしい小花も群生しています。

この花の名前をまた調べて、日本の私の庭でもぜひ、育ててみたいと思っています。

今回、私は当初、まだイギリスのバラの開花期にはやや早いので、コッツウォルズに数日滞在した後、昨年、一昨年も訪れた南のほうの
Mottisfont Abbey GardenやSissingharst Castle Gardenや、まだ行ったことがないロンドン近郊のバラ園を
訪れようかと考えていました。

でも、今回は、休養するのを最優先にすることにして、コッツウォルズのみに滞在することに、今朝、決断しました。

コッツウォルズ近郊にもバラ園はいくつかありますし、なんといってもコッツウォルズは、安らぐ空間です。

また、滞在中に、いい写真が撮れたらブログをアップしますね。

私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。


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コッツウォルズ着 私の愛しい空間

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

私は今日、朝の飛行機でフランスからイギリスに移動しました。

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今回は、ヒースローから入らず、バーミンガムに飛びました。

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バーミンガム駅から、電車に乗りました。


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私は片道切符を買いました。

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オックスフォードにとまる電車を待ち、乗り込みました。

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約一時間でオックスフォードに到着しました。

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オックスフォードの駅前です。学生街で、素敵な街です。

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私はオックスフォードからさらにバスに乗り、コッツウォルズのモートンインマーシュに向かいました。

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そして、やっとコッツウォルズに到着です。

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コッツウォルズは、イギリスの中でも私が大好きな空間です。
かわいらしい小さな数々の町と、緑豊かな牧草地、新鮮な空気、和やかな空気感、
私は今回、再度、コッツウォルズを訪れ、ここに永遠に住んでもいいなあと思いました。

ロンドンの都会生活に疲れた方たちが、週末にコッツウォルズを訪れると地元の方にお話を以前、伺ったのを
思い出し、納得がいきました。

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モートンインマーシュから、昨年、何度も乗せていただいたタクシー運転手さんとラッキーにも出会うことができて、乗せていただきました。

タクシー運転手さんも、私のことを覚えていてくださっていて、
息子さんと会えましたか?と、聞いてくださいました。

私は息子は学生生活が忙しくて、連絡もないのでさみしいですといったら、
運転手さんは、もっと大人になったら、必ず親のことをわかるときがきますよ、
僕だってそうだったからと、私にやさしく英語で話してくださいました。

私は顔見知りの運転手さんと再会できて、幸せでした。

コッツウォルズは、私が二年前、どうしたらよいかわからない絶望状態にたった時に、
渡英して訪れた時が最初の訪問でした。

二年間、走り続けてきた私は、人からはエネルギッシュといわれているけれども、
このところ、本当に休憩しないと、いけないと、危険信号を感じています。

コッツウォルズ滞在中、休養すると同時に長編文を書く予定です。

またこの近辺を散策していい写真が撮れたらブログをアップしますね。

私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。


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kiftsgate garden & 私の生命力は強いって!

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、おはようございます。

今朝、私は夜中の三時半に目がさめました。

緊張と疲労がかなり長い間続いているので、睡眠がうまくとれないのが困ったことです。

二月に私が手術を受けるために入院するのは、強制的に休めるいい機会だと、
何人もの方からいわれています。

私は行動することは得意ですが、止まることやぼ~っとすることが子供のころから大の苦手ですので、
今回の入院はいい機会だと自分でも思っています。

全身麻酔のオペを受けるのは三度目なので、もし、麻酔がさめなかったら、
バラとクリスマスローズは愛好家の友人にたくすことをすでに頼んで了解を得ました。

薄いピンクと白のバラに囲まれて、今の若さの状態で永遠に眠ることも、
これまたよしだと私は思っています。

さて、また以前撮影したメディアの整理をしていたら、
昨年、イギリスのkiftsgategardenに行った時のデーターをみつけましたので、
ご紹介させていただきますね。

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kiftsgate court gardenは、イギリスのコッツウォルズ地方にある有名なガーデンです。

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コッツウォルズ地方は、とてものどかで心が落ち着くいい場所です。

私は昨年、六月、ガーデンめぐりの一人旅で、フランス、イギリスを訪れた時、
フランスからイギリスにわたり、最初にヒースローから長距離バスでオックスフォードまで行き、
電車でコッツウォルズに行き、数日、宿泊しました。

イギリス滞在の最後に、やはりどうしてもkiftsgatecourt gardenには行っておきたいと、
思ったので、ロンドンから日帰りで再度、コッツウォルズまで行きました。

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このガーデンは、やはり行くべきガーデンの一つであることを、
実感しました。

↑の写真の建物に誘引してあるグリーンの葉っぱばかりのバラが、
有名なkiftsgateというバラです。

kiftsgateは、ランブラーローズの中でも、開花期が遅いので、
私が行った六月にはまだ花が咲いていなかったのは残念でした。

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芝生と宿根草と樹木とバラがあるガーデンは、
とても美しく、心地よかったです。

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kiftsgatecourt gardenで、記念に撮っていただいた写真です。

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本当に天国のように美しいガーデンでした。

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↑は、kiftsgatecourt gardenの奥にあるシークレットガーデンで、
イギリス人観光客の女性に撮っていただいた記念写真です。

私は撮影して下さった方に、”You are pretty like flower!"といっていただきました。


話は変わり、昨晩、私は日本を動かす権力がある一人の方と、
メールのやりとりをしました。

私に起こる数々の不思議な出来事の一つは、人との縁があることから生じています。

その方は、私に、”南さんは全世界を敵に回しても生きていける、強い人です。体調を整えて頑張って下さい”と、励ましていただきました。

以前、渡邊健太郎さんのビジネスセミナーでご一緒している、私が六本木ヒルズのきむたくとあだ名をつけた、
優秀な若いビジネスマンの方にも、
”南さんは全世界からごきぶりが死んでもしぶとく生きていますよ”
といわれました。

私の生命力はすごく強いと、感じる方が他にもたくさんいます。

私自身は身体も小さくて細くて、見た目ではずぶとくは見えないと思うのですが、
”貴方は強い人間だ”と、何人もの優秀なビジネスマンの方にいわれたことで、
”そうなのかな”と思い、励まされました。

二月のオペを無事乗り越えることができましたら、
私はまた気合いを入れて頑張りますので、
この”花のある暮らし”の読者のみなさんが私を応援して下さったらとてもうれしいです。


私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

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Mottisfont Abbey Garden 私がたどり着いた夢のバラ園

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日、私は自宅でアレンジメントの作品制作をしながら、合間に以前、撮影した写真のデーターを見ていました。

2009年6月に、高木絢子先生引率のバラ園めぐり旅行で渡英した折に、
最終日のフリータイムの日に、
一人でロンドンから行った憧れのバラ園、Mottisfont Abbey Gardenの写真があったので、
今日はこのガーデンの写真を少しご紹介します。

私はMottisfont Abbey Gardenは、世界で一番美しいガーデンと聞いていました。
特にオールドローズが好きなら、是非、訪れるべきバラ園と何人かのバラに詳しい方から
聞いていましたので、
是非とも訪れたいと願っていました。

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Mottisfont Abbey Gardenは、ロンドンから電車を乗り継ぎ、約二時間の所にあります。

バラ、宿根草、樹木、オーナメントのコラボレーションがとても美しくて、
感激的なガーデンでした。

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私はロンドンのホテルのコンシェルジュの方に、
このガーデンの一番近い最寄駅を教えていただきました。

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ところが、その最短最寄り駅を降りたら、なんと、ひとっけのないすごい田舎の駅でした。

駅前に、B&Bが一軒あったので、私は入って行って、
店主のイギリス人の方に、英語で、Mottisfont Abbey Gardenに行きたいのでタクシーを呼んで下さいと頼みました。

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そしたら、”近すぎてタクシーが行ってくれないから、線路を渡ってまっすぐ歩いて、
最初にクロスしている道を右に曲がって、まっすぐ30分歩いたらガーデンに到着しますよ”と、
英語で説明を受けました。

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私が歩いた道はすごく狭くて、両脇が草ぼうぼうで、
人も車もみかけないのどかな田舎道でした。

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私は絶対、Mottisfont Abbey Gardenにつくと、信じて、ただただ歩き続けました。

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説明されたように、最初にクロスした道を曲がって歩いて行ったら、
途中に人がいない鶏小屋がありました。

でも、信じることで、必ず道は開けます!!!

30分まっすぐ歩いたら、どんとMottisfont Abbey Gardenのパーキングが見えてきて、
警備員の方が立っていました!!!

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ガーデンについて、私が最短最寄り駅から歩いてきたとお伝えしたら、
Marverous!!!
といわれました。

Marverousという英語の意味は、”びっくりするほど素晴らしい”ということです。

ちなみに、Romsyという駅で降りたらタクシーがありますので、
もしMottisfont Abbey Gardenに行かれるなら、Romsyで降りることをお勧めします。

私は2010年のバラの季節は、フランス、イギリスを一人旅しました。

往復パリイン、パリアウトでairとイギリスのコッツウォルズのマナーハウスのみを、事前に日本で予約し、
あとは、持参したノートパソコンでネットを使って、
体調と相談しながら、旅の経路を決めました。

海外一人旅って、なんて、気楽で身軽で、素晴らしいんだろうと、
私は昨年、フランス、イギリスを旅しながら感じ入りました。

海外に一人で旅をして、日本語を使わず、現地の人と英語やフランス語でお話することで、
視野が広がるのを実感しました。

私は今後も、なにか縁がない限りは、
海外は一人旅で行こうと思っています。

私のこの”花のある暮らし”の読者のみなさまにも、
一人旅をお勧めします。

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Blenheim Palace in England & よりコアラさん度が高かったコアラさんとのこと

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

六月にイギリスに行った時、Bathで友達になった20代の日本が大好きな男の子が、メールを下さいます。
全文を日本語でメールを書いて送ってくれるので、勉強熱心だなあと感心しています。

私が花が大好きで、フラワーデザインをしているので、花の写真を添付して時々、
送ってくれます。

今日、イギリスのBlenheim Palaceという宮殿の綺麗な写真が届いたので、
私のブログを楽しんでみて下さっている方たちにも、
ご紹介させていただきますね。

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ここブレナム宮殿(Blenheim Palace) は11代目マールバラ公夫妻(Duke and Duchess of Marlborough) の居城であり、またウィンストン・チャーチル卿の生誕の場所でもあります。

8.09km2の美しい庭園は“ケーバビリティ(機能) ”・ブラウンの呼び名をもつ造園家の手によるもので、壮麗なバロック宮殿は、広大な芝生とフォーマル・ガーデン、壮大な湖に囲まれています。

ブレナム宮殿、フォーマル・ガーデンと公園は2月中旬から12月中旬まで一般公開されています。

(Blenheim Palaceのサイトより引用)

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宮殿を囲む広大な芝生と湖、そして壮観の’ケーパビリティ(機能)’・ブラウンによる庭園は8.09km2以上に及びます。 フォーマル・ガーデン(Formal Gardens) にはウォーター・テラス(Water Terraces) 、ローズ・ガーデン(Rose Garden)、イタリアン・ガーデン(Italian Garden)、シークレット・ガーデン(Secret Garden)があります。

(Blenheim Palaceのサイトより引用)

私も知らなかった宮殿ですが、ローズガーデンもあるとのことですので、
またイギリスに行く機会があれば、
一度は行ってみたいなと思いました。


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話は変わり、今日、バラの友達とティータイムをご一緒しました。
カモミールティーが、とても美味しかったです。

前からバラのお話はご一緒していたのですが、実際、対面でお会いするのは初めてでした。

”コアラさんは、実際あったら、想像以上にコアラさんらしかった!”と
いっていただき、
その感想が面白かったので、うれしかったです。


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Mottisfont Abbey Garden by Nicon D300 2010/6

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、おはようございます。

今日は早朝に目がさめたので、イギリス、フランスで一眼レフで撮影した写真を少し整理しました。

やはりコンパクトデジカメで撮影した画像より本物に近い雰囲気が感じられると思いますので、
時々、アップしようと思います。

まず、イギリスのMotissfont Abbey Gardenの画像を少しアップしますね。

Motissfont Abbey Gardenは、世界中のロザリアン(バラ愛好家)の聖地と呼ばれている世にも美しいガーデンです。

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私は、オールドローズが大好きですので、ここMotissfont Abbey Gardenはオールドローズがたくさん
植栽されているから、とっても大好きなガーデンです。

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バラと、いろんな植物や樹木、オーナメントが効果的に配置されていて、
本当に素晴らしいと思います。

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私が今回、このガーデンを訪れた時間は午後でしたので、
写真撮影には、光が強すぎてあまり適切ではない時間帯でしたが、
雰囲気だけでも伝わるかと思います。

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ここMotissfont Abbey Gardenは、グラハムトーマスがバラを植えたガーデンとしても
非常に有名です。

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Motissfont Abbey Gardenは、Londonから電車を乗り継いで、片道約二時間の場所にあります。

最寄駅はRomgyという駅です。
ここからタクシーに乗って、行くのがいいかと思います。

私は昨年は、最最寄駅をホテルのコンシェルジュの方に教えていただき、
さらにガーデンに近い駅で降りたら、駅前にはB&Bが一軒あるだけの本当に田舎の駅で、びっくりしました。

昨年は、そのB&Bに人がいたので、英語で”Motissfont Abbey Gardenに行きたいのでタクシーを呼んでほしい”とお願いしたら、
B&Bの方が、”近すぎてタクシーが行ってくれないから、
とにかくまっすぐ歩いて、次の右に曲がる道が現れたら、右に曲がって20分歩いたらMotissfont Abbey Gardenに
到着する”といわれました。

草ぼうぼうで、両面車走行も困難なほど狭い田舎道を、私はただただ歩いて、
右に曲がって20分歩きました。
途中にあったのは、人がいない鶏小屋だけでした。

でも、本当に20分ジャストで、Motissfont Abbey Gardenのゲートがどんと目の前に現れたので、
ほっとした次第です。

私がその駅から
歩いてガーデンまできたことを聞いた、現地の方は、
”Marverous!"(驚くほど素晴らしいという意味です)といわれました。


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キフツゲートガーデン 行ってよかった!!!

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

私は今日も、ロンドンから電車を乗り継いで、コッツウォルズにあるキフツゲートコートガーデンまで
行ってきました。

サウスハンプトンにどうしても行かないといけない大事な用事があるのですが、
明日、日本に帰る飛行機が夕方の便なので、サウスハンプトンは明日に回しました。

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キフツゲートコートガーデンは、遠かったですが、
想像をはるかに上回る素晴らしいガーデンでした。

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ゲートの手前には、バラやいろんな植物が置いてあるショップがありました。

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壁面に見事に咲いているバラは、フェリスバイドです。

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私はこのフツゲートコートガーデンの、この庭部分に来た時、
夢のように美しいので、茫然としました。
まるで秘密の花園のようだと大感激しました。


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イギリス人女性観光客の方たちに頼んで、記念写真を撮っていただきました。
”You are pretty like Flowers !"といっていただけて、
とってもうれしかったです。

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明日は、どうしてもサウスハンプトンに行かないといけませんので、
今回の旅行では、ロンドン観光をする時間はとれなさそうです。

日本に帰ったら、また目が回りそうなほど忙しい日々が待っていますので、
頑張らなくては!!!です。


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シシングハーストキャッスルガーデン 感動の美しい庭

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日、私はサウスハンプトンからロンドンに電車で移動しました。

ロンドンのホテルにきて、びっくりしたのは、部屋にベッドはたくさんあるけど、バスタブや机がないことでした。

ホテルにチェックインしてからすぐに、私は地下鉄と電車を乗り継ぎ、
シシングハーストキャッスルガーデンに行きました。

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チャーリングクロスステーションまで行ってから、お腹がすいていたので、
駅の回転ずしで、ランチを食べました。
ぶりの照り焼きを久々に食べて、美味しかったです。

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今日はロンドンに泊るので、電車のチケットは往復で買いました。

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サウスイースタントレインに乗りました。
電車で一時間ほどで、目的地に着きました。
私はipodで音楽を聴きながら、熟睡してしまったので、あやうくおり損ねるところでした。。。

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シシングハーストキャッスルガーデンの最寄り駅は、ステップルハーストステーションです。
駅前でタクシーを呼んで、待っていたら、
日本人観光客の御夫婦が、タクシーに同乗させてほしいと私にお願いされましたので、
ガーデンまでタクシーでご一緒しました。

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シシングハーストキャッスルガーデンは、私の想像以上に素晴らしいガーデンでした。


私はモティスフォントアビーガーデンが世界で一番美しいガーデンだと思っていましたが、
バラ以外のいろんな植物のコラボレーションが最も美しいのは、
ここかもしれないと感じました。

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入り口付近を見ただけで、あまりの美しさに茫然とした私は、
とりあえず、記念写真を撮っていただきました。

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天国のように美しいガーデンにくることができて、
私は今日、とても幸せを感じていました。

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私は特に、このシシングハーストキャッスルガーデンの、
ホワイトガーデンが大好きです。

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私の東京の新しい庭でも、綺麗に咲いているマダムアルフレッドキャリエールが、
とても見事に咲いていました。

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いろんなバラが咲いているのに、感動した私がその中でも、一番感激したバラは、
このポールトランソンです。
このバラを、私は30分くらい眺めていました。

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ポールトランソンの見事さに感激した私は、ここでも記念写真を撮っていただきました。
逆光だったので、なんだか後光が差しているような写真になって、
かえって、spiritualな感じになっているかも。。。

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帰国する日が目前に迫ってきたのですが、
わけあって、私はもう一度、サウスハンプトンまで行かなくてはいけなくなりました。
サウスハンプトンに行くには、ロンドンから二時間弱かかります。

せっかくサウスハンプトンまで行くのだったら、もう一度、モティスフォントアビーガーデンを訪れようか、
ちょっと思案している所です。

昨日から風邪をひいてしまっていて、
体調と相談しながら、無事、帰国できるようにしないとと、思っております。

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続き Mottisfont Abbey Garden & 思ったこと

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、おはようございます。

イギリスは今、朝の九時過ぎです。

私は今日、ロンドンに移動します。
日本に帰国する日が近づいてきたので、ロンドンから電車を使って、最後にいくつかのガーデンめぐりをする予定です。

昨日の続きのMottisfont Abbey Gardenの画像をアップしますね。
一眼レフで撮影した写真は、後日、何かの形で公開しますので、とりあえずコンパクトデジカメで撮った写真です。

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Mottisfont Abbey Gardenの入り口にあるマップです。
広大な緑でいっぱいの公園の中に、バラ園があります。

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ゲートから入ってすぐにある川です。
イギリスは、どの地域にも、大きな緑でいっぱいの公園があり、
素敵だなあとつくづく感じました。

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バラ園に入ってすぐの所に、English Roseの Rosemoorが植わっています。

昨年、私はここにきた時、現地の方とRosemoorは、日本で綺麗に咲かせるのが難しいバラなのに、
イギリスは気候がいいので、こんなに綺麗に咲いているのですねと、
バラ談義を楽しみました。

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Mottisfont Abbey Gardenは、バラだけではなく、宿根草や樹木やオーナメントがとても美しくコラボレーションされているガーデンです。

ガーデンに興味があられる方は、イギリスにこられたら、是非、Mottisfont Abbey Gardenを訪れることを私はお勧めします。

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ガーデンで撮っていただいた私の記念写真です。
私はフランス、イギリスにバラ園めぐりの一人旅をすることを、
昨年末に心に決めていて、私が所属しているオールドローズとつるばらのクラブの新年会報の年賀便りに、
書きました。

プライベートで本当に大変な状況が長く続いている上に、
東京でビジネスをたちあげはじめた私は、
時間が足らない上に、眠れない、全身に痛みが走る状態が長く続いているので、
旅に出ることをみあわせようと、思っていたのですが、
やはり今回、思い切って一人旅に出て、大正解でした。


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私が昨日、Mottisfont Abbey Gardenで休憩した時、飲食したものです。
時々、休憩しないと、だめだと、自分にいいきかせてコントロールをしています。


今朝、渡邊健太郎さんからメールで、ホリエモンさんのビジネスDVDのプロモーション映像が届きました。
映像には、私が面識がある方たちの、ホリエモンさんのDVDに出演した時の感想が写っていました。

私にいつも親切にしてくれる六本木ヒルズのきむたくと、私があだ名をつけた方も出ていました。
私が渡邊健太郎さんと行く、カンボジアビジネスツアーで、六本木ヒルズのきむたくさんと、
ホテルのプールで深夜に一緒に泳いだことは、なぜか、ツアーに参加していない方たちも御存じです。

あの時は、たまたま、深夜、私がホテルのプールサイドの寝椅子で、
ペンライトを使って、1Q84を読んでいたら、六本木ヒルズのきむたくさんが部屋から出てきて、
プールに飛び込んだので、泳いだら気持ちがいいかもと思って、私も急いで白いおしゃれな水着に着替えて
泳いだ次第です。

南さんって、面白いね、変ってるよ、これって褒め言葉だよと、
渡邊健太郎さんは、私にいってくださいました。

帰国したらまたハードな毎日が始まりますので、
あと少し残されたイギリスでの日々を楽しみますね。


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Mottisfont Abbey Garden I think "Best garden of the World"

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

私は、今日、Bath Spa駅からたくさんの荷物を積んで電車に乗って、Romgy駅まで行きました。

Romgyは、世界で一番美しいガーデン、Mottisfont Abbey Gardenの最寄駅です。

私は、ちょうど一年前に、イギリスガーデンめぐりのツアーに参加させていただいた時、
最終日が一日フリーだったので、ロンドンから一人で電車を乗り継いで、片道二時間かけて、
このMottisfont Abbey Gardenに行きました。

ここがガーデンのエントランスです。

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広大なガーデンの敷地の一角に、ローズガーデンがあります。
ローズガーデンに行くまでに、素敵な風景が目の前に広がっていました。

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イギリスは今日が日曜日でしたので、家族連れや子供たちもたくさんきていました。

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Mottisfont Abbey Gardenのバラは、昨年より開花が早かったような印象を受けました。
ちょうど満開で夢のように素敵でした。

今回の旅の最初に行った、フランスのバラ園、ライレローズと、ここモティスフォントアビーガーデンは、
オールドローズが大好きな私にとっては、魅惑の地です。

この二つのバラ園では、一眼レフでもたくさん撮影しましたので、
帰国したら整理して、何かの形にしようと思っております。

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Mottisfont Abbey Gardenで、記念写真を撮っていただきました。

私が頭につけている赤い帽子は、イギリスの方たちには、かわいらしいといっていただいていて、
とても好評でした。

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Mottisfont Abbey Gardenを堪能した後、私は今晩の宿泊地の
Southhamptonに無事、到着しました。

バラの友達でもあるイギリス人の友人が、Southhamptonからフェリーで一時間の
Isle of the Whiteというリゾートアイランドで、昨日から今日の夜八時まで、
イギリス最大のヨットレースに参加していました。

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応援しに行こうかとかなり思っていたのですが、
とてもたくさんのヨットが出場する大きなレースで、どのヨットが友人のヨットかもわからないし、
友人もレースが終わってから自由になる時間がいつになるかわからないと、
私に伝えてきましたので、Isle of the Whiteまで行くのは見合わせました。


明日もまた私は移動します。

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SPA & 街並み & イギリス人の男の子とおしゃべり at BATH

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

私は今日はバースで一日を過ごしていました。

身体が痛いのを少しでも緩和したかったので、またまた昨日行ったスパに今日も朝一番で
お出かけしました。

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サーマバーススパは、朝九時から営業が始まります。
私は一番最初に入りました。

屋上にある温泉は、眺めが綺麗で気持ちがいいのですが、
水温が低温なので、私は今日は入らなかったです。

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私が一番気に入ったのは、ここ、サウナです。
いろんな薬効があるミストサウナがあって、身体が温まっていい感じです。

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地下にある温泉もやはり低温温泉です。
プールのように見えますよね。

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スパで身体を休めた後、私は街を散策しに行きました。

バースの教会に行ってみました。
ちょうど讃美歌礼拝がされている時間で、心が安らぎました。

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ステンドグラスがたくさんある教会で、とても美しかったです。

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街では、曲芸を見ることができて、わくわくしました。

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素敵な絵画を売っている出店ものぞいてみました。

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イギリスで有名な観光地の、ローマンバスにも行きました。
ここは、イギリスで唯一天然温泉が古代に発掘された場所だそうです。

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記念に写真を撮っていただきました。

そうそう、渡邊健太郎さんのビジネスセミナーの懇親会の時、
セミナーでご一緒している一人の方で、健太郎さんと行くカンボジアビジネスツアーでもご一緒した方に、
”南さん、ミニスカートはよくないですよ”と、先日、いっていただきました。

”なんでですか?”と私がお尋ねしたら、
”そうですねえ。。。南さんは黒木瞳さんとは違うでしょ!”といわれました。
このスカートの丈だと、OKかな???

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バースには、安い値段で町中をまわれる観光バスが走っています。
私も、今日、乗りました。

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バースを流れているエイボン川とその近辺は、特に美しい風景が広がっていました。

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世界で最初のクレッセントで有名な建物がバースにあり、非常に素晴らしかったです。

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今日、私がたまたま少しおしゃべりした28歳の男の子がいました。

売店の店員さんだったのですが、日本語で対応されたので、びっくりしました。
ちなみに、私は英語でお話していました。

店員さんが、日本の戦国の歴史や文化にとても興味があるので、今、日本で仕事をしたくて探しているんだと
いっておられました。

私は”自分はあなたと逆でイギリスに住みたいのよ"と、いったら、
”じゃあ、パスポートを交換して、自分が日本に行って、あなたがイギリスに住みますか?”と
笑っておしゃべりしたのです。

私は、日本は安全できちんとした人が多くて、いい国だとはわかっていますが、
海外で英語でお話している方が、神経を使わなくてすむので、
とても気分が楽です。

私が仲よくしている友達は、半分は海外に住んでいます。
私も早く、成功して海外に移り住みたいので、頑張りますね!

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BATH SPA イギリスで一番の温泉地

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

私は、今日、コッツウォルズからバースに、移動しました。

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今朝、コッツウォルズのホテルをチェックアウトする前に、記念に写真を撮っていただきました。

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チェルトナムスパ駅から、バーススパ駅まで、たくさんの荷物を乗せて電車で移動しました。

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私は、日本で一応、ネットでホテルを予約してきましたが、
自分のコンディションと相談しながら、ホテルをキャンセルして別の場所を予約して、今、旅をしています。

Great Western Railwayは、よく使うようなら一日券や二日券などなど、お得なチケットもあるのですが、
私は、あまり多く移動したくないので、片道切符を買っています。

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今日は当初の予定では、ロンドンに一泊するつもりだったのですが、
身体を休めないといけないと危機感を感じているので、バーススパにきました。

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バーススパは、イギリスで有名な温泉のある保養地です。

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ホテルにチェックインしてから、私は一番行きたかったスパにお出かけしました。

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サーメバーススパは、とてもリラックスできるスパでした。

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私は、東京では、スパラクーアの常連ですが、
サーメバーススパは、スパラクーアとは、また全く違う感じのスパでした。

まず、高温の温泉がないということ。
水着で入る、男女混合のスパです。
大きな水深の深いプールみたいな低温の温泉に、浮きを身体に巻きつけて入るように
なっていました。

大きなミストサウナがたくさんあって、薬効がある香りがしていて、
全身が痛い症状の私には、とても役に立つスパで、とても助かりました。

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今日、電車の中や、ホテルに着いてから、
私は、パリの空港で買ってきたラデュレのマカロンを、
食事代わりに食べました。

このラデュレのマカロンの箱は、パリで人気がある最新のデザインで、
実は、私はこの箱のデザインに惹かれて、買ったのです。

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四人のマドモアゼルが、それぞれの花を持っているおしゃれなデザインです。

勿論、バラのマドモアゼルもいてます。
(写真の左上の女性がそうですよ)

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今日は、イギリスで手に入れたミネラルウォーターを飲んで、一息入れました。

明日も私はバースに滞在して、女流作家ジェーンオースティンゆかりのスポットや、歴史的な建造物や、
勿論、スパにもまた行く予定です。

この週末、私のイギリス人の親しい友人が、Isle of the Whiteという島で、
イギリス最大のヨットレースに出場します。

私も観戦に行こうかどうしようか、今、迷っている所です。

友達によると、ヨットレースは、現地の土曜日の早朝3時から始まり、日曜日の夜8時に終わるそうです。
友達は、ずっと寝泊りも沖合のヨットの中だそうですので、
行っても挨拶もできないなら、つまんないかなとも思って、思案中です。



私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。


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BIBURY コッツウォルズの素敵な街

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日、私はBorton on the Waterを散策した後、Biburyという街に行きました。

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BiburyもBorton on the Waterもコッツウォルズ地方の素敵なスポットです。
木々のグリーンに映える石造りの建物がアンティークでいい感じだと思いました。

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Swan Lake Hotelの前のガーデンで、バラが綺麗に咲いていたので、うれしくなりました。

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Biburyはtrout(ます)で有名な街です。
せっかくここにきたので、私はTrout Farmに寄りました。

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売店では、生のtroutが売られていました。

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trout centerの入り口から中に入ったら、植栽がとてもきれいで感激しました。

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敷地内に池が何か所もあり、troutがたくさん泳いでいました。

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泳いでいる姿がわかりますか?

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Borton on the WaterからBiburyへは、タクシーに乗せてもらいました。

昨晩、Morton in Marshの駅からホテルまで私を乗せてくれた、運転手さんにお電話して、
迎えにきてもらいました。

運転手さんは、バングラディシュ人の38歳の男性で、昨晩も今日も、英語でいろいろおしゃべりして、
とても楽しかったです。

私は、明日、また遠くへ移動します。

日本にいた時からずっと、全身、特に腰がとても痛くて消炎鎮痛剤を飲みながら日々を過ごしています。

移動で重たい荷物をもつのが、とても大変なので、
次回、海外に出ることがあれば、最初から荷物を少なくしてこないといけないなって、
ちょっとだけ思っています(でも、必要物の中にリポビタンDはいりますけどね)


私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
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Borton On The Water コッツウォルズのベネチア

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、おはようございます。

今、イギリスは午後六時半です。

私は、今日、午後からfoot pass(小川沿いの散歩道)を歩いて、Bourton On The Waterまで行きました。

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とても心地よい空気の中、20分ほど歩いて行きました。

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目の前にのどかな田園風景が広がっています。

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Bourton On The Waterは、コッツウォルズのベネチアと呼ばれている、素敵なスポットです。

たくさんの人たちが、芝生で寝転んだり、ベンチに座ったり、散策したりしながら、
楽しんでいました。

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私は、昨年六月、イギリスバラ園めぐりのツアーに参加させていただいた時も、ここにきたので、
今回は二度目でした。

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昨年六月にイギリスにきた時は、本当に大変な状況下で、私は命がけでツアーに参加しました。

今も大変な状況は続いていますが、この一年でかなり軌道修正できたと思います。

海外に一人でエアラインチケットとホテルをとって、きたのは、
今回が初めてでしたが、
一人で海外を旅するのは、とても気楽でいいなあとつくづく思っています。

なんといっても、海外の方たちといろいろお話すると、
視野が広がるので、楽しいです。

今日は、Bourton On The Waterをあとにし、さらに、Biburyという素敵なスポットにも行って、帰ってきました。
ブログが長くなりますので、Biburyはまた次回、アップしますね。

私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

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Morning Walk at Cotswolds

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、おはようございます。

今、イギリスは午前九時です。

私は、昨晩は疲れすぎていたからか、ほとんど眠れなくて、今朝、四時半に小鳥のさえずりをベッドで聴いていました。

朝、六時からホテルの近くを散策しました。
ここは、ダイアナ妃も散策された小道だそうです。
とても心が和む素敵な散歩道です。

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バラがあちらこちらで、綺麗に咲いています。
この壁面のバラは、何かしらとしばし足を休めて眺めていました。
キフツゲイトかな?違うかな?

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ホテルに帰ってから、朝食を食べました。

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食事をしてから、ホテルの庭で写真を撮っていただきました。
私が今日、きているドレスは、ニースで今回、買いました。
バラ柄のおしゃれで安いワンピースを素早くみつけて、速攻で購入しました。

ニース在住の友達に、値段をいったら、”もこちゃん、買い物が上手だねえ、それは安いよ!”といって感心されたのですよ。

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私がいつも海外に行く時、持っていく役立つ物のひとつは、これです。

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四月に渡邊健太郎さんと有志でカンボジアに行った時も、
水上レストランに行く船の中で、
私はバックから次々、日本から持ってきたソフトドリンクを出して飲んでいました。

私の横にいた健太郎さんがそれを見て、”南さん、なにかある?”といったので、
私は”リポビタンDならありますけど”といったら、
健太郎さんが喜んで、みんなに、”リポビタンだよ!”といってみせびらかしていました。

喜んでもらえて、よかったです。

今回、私はリポビタンDを1箱分、スーツケースに入れてもってきたのですが、
あと二本になってしまいました。
かなり元気がほしい時に、飲むように、タイミングを選ばないと。。。です。


私はこれから少し、ベッドで休んでから、また散策に行ってきます。

私のブログ、楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

コッツウォルズにチェックインしました

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

私は、今日、フランスからイギリスに移動しました。

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飛行機の窓から眺めた風景のブルーがとても素敵だったので、撮影しました。

ヒースロー空港から、大荷物をもって(私は荷物が多いので有名です。。。)
長距離バスに乗り、オックスフォードまで行きました。

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オックスフォードで夕食を食べてから、電車を一時間待って、やっと乗って、目的地に夜、やっと到着しました、

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車窓から眺めた風景です。

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本当に田舎の駅です。
夜、駅前に一台、タクシーが待っていたので、うれしかったです。

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タクシーの運転手さんと英語でおしゃべりした時、
私が何歳に見えるか尋ねたら、なんと、32歳といっていただきました!!!

もう、32歳で通すことにしようかしら。。。



今、まだイギリスのコンセントがないので、充電がきれそうですので、
ここでいったん、ブログをアップしますね。

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世界で一番美しいガーデン Mottisfont Abbey Garden  

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私のブログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。



私のプログに遊びにきて下さるみなさん、こんばんは。

今日、やっと、6月にイギリスバラ旅行に行った時の写真の一部を整理しました。

高木絢子先生引率のイギリスバラ園巡りの旅行に参加させていただくことは、かねてから私の夢でした。

今年、念願かなって、私は参加させていただけて、非常にうれしかったです。

イギリスに行った時期は、今年で私が一番大変な状況の時でしたが、参加させていただけたことで、

私は希望を見出すことができて、幸せでした。

今日、整理した画像は、イギリスバラ旅行で、最後のLondonでのfree timeの一日に、私が一人で片道二時間かけて電車を乗り継ぎ、行ったMottisfont Abbey Gardenで撮影したものです。

Mottisfont Abbey Gardenは、世界で一番美しいガーデンだと私が尊敬している方からお伺いしておりましたし、オールドローズが好きなら、行くべきガーデンだと教えていただきました。

高木先生がいつも降りられる駅を教えていただいていたにもかかわらず、私はホテルのコンシェルジュに行き方を尋ねましたら、Mottisfont Abbey Gardenの最最寄り駅を教えて下さりました。

なんと、その駅に降りたら、本当に田舎の小さな駅で、幸い、駅前にB&Bが一軒あったので、スタッフの方に
Mottisfont Abbey Gardenに行きたいのでタクシーを呼んでほしいといいましたら、近すぎてタクシーが行ってくれないといわれてしまいました。

そして、”Go straight and, turn right at next cross and walk straigt by 20 minites walk!"
といわれましたので、両脇が草の小さな道をただただまっすぐ歩いて、最初の曲がり角を右に曲がって、ひたすら20分、歩きましたら、本当にMottisfont Abbey Gardenに辿りつくことができました。

Mottisfont Abbey Gardenは私の想像以上に素晴らしいガーデンで、本当に世界で一番美しいガーデンだと私は思いました。



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日本で綺麗な花を咲かせるのが難しいといわれているEnglish RoseのRose Mooreもこのガーデンでは、素晴らしく綺麗にたくさん咲いていたので、現地の人ともそのことでバラ談義をしました。


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私が愛用しているNicon D300で、感激してたくさん撮影をしていたら、日本人女性に声をかけていただきました。

少しお話したら、彼女はなんと、私と同じく小山内さんのローズセミナー生で、関西在住の方で、あとで知ったのですが、私と同じ同時通訳養成学校を出た方でした。
帰国後も、彼女とはよい友達になっていただいております。
運命的な出会いだと思いました。

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また画像の整理ができましたら、折々、イギリスで撮影した写真をアップしたいと思っております。

これからも私のプログを楽しんでいただけたら、幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

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